パフォとは

若いチャトレの間でよくパフォという謎の言葉が使われている事があります。パフォ…なんだか脱力系の単語でしょうか?
実はこのパフォという単語は、パフォーマーという単語を略した単語でチャトレの間ではライブチャットパフォーマーの略というのが正式な回答となります。
ライブチャットパフォーマーというと何だかマジックをする人とかよく道端で大道芸を見せてくれるパフォーマーのような姿をイメージしますがこのライブチャットパフォーマーというのはようはライブチャット内で話をしてくれるパフォーマーの事を指しますのでとどのつまりは意味合的にチャトレと同じ意味という事になります。
若者の間ではどうしてこうオシャレ新単語がうまれるのか…永遠の謎です。またこのパフォという単語若いチャトレの間で使われているとは言いましたが既にそれなりに浸透していているらしくパフォ求人という単語で探すと既にパフォ案件という風に求人がでてきます。
若い人達が使う事がほど広がるのが早い単語もありませんね。これもまた永遠の謎の一つです。しかしライブチャットパフォーマーとは良く言ったものです。チャトレという名前よりもよりエンターテインメント性に特化した人のように聞こえます なにしろパフォーマーという単語が入っているのですから。
何の仕事をやっているかと聞かれてチャトレと答えるではなくライブチャットパフォーマーと答えるとそれだけで何だか大掛かりな事をやっているように感じてハッタリを聞かせる事ができそうなきまでしてきます。
実際横文字に弱い方々への対応はライブチャットパフォーマーにした方が上手く言い負かせられそうな気がします。このライブチャットパフォーマー、パフォさんがどこから呼ばれてくるようになったのかについては知る由もありません。しかし時代に合わせて名前がどんどん変わっていくというのはある意味避けられない事なのかもしれません。
近い将来チャトレという単語がなくなりライブチャットパフォーマーという単語の方が市民権を得ているという時代がくるのかもしれませんね。そして更に時が経過してライブチャットパフォーマーという単語もまた別の単語になっていって…。
最終的に一巡してわかりやすい名前で呼ぼうという事になって数十年後に案外とチャトレという名前が復活していそうな気もするのがこのライブチャット業界の不思議な所でもあります。何だかんだでこのチャトレという単語も長らく使われてきている名前なのですから…。