チャトレのライブカメラの画質について

最近のチャトレ業務ではウェブカメラがほぼ必須となっております。昔文字だけだった時代にはネカマなどの女性に見せかけた男性も存在していた為にこういった技術が進んだという説もまことしやかにささやかれている話です。
予断ですがチャットだけであれば本物の女性よりも男性が喜ぶ話し方が判っている男性の方が話をするのは楽しいらしいです。今も昔もネカマにつられてしまう男性が後を絶たない背景にはこういった部分があるからという事が考えられます。
男性の気持ちがわかるのは男性なんだから当たり前なんですが、女性が男性の気持ちとは違う気持ちの作られ方をしているというのはチャットという非現実世界の中で気持ちが浮かれてしまうと見えなくなってしまうのでしょうね。
閑話休題、ウェブカメラについてですが一昔前まではカメラとなのつくものはなんでも高価でしたが今現在ウェブカメラはかなりの安価モデルも沢山でている状況ですのでお財布に余裕がない人でもなんとか事前投資が可能な値段となっているカメラももちろん沢山発売されています。
ここでちょっと気をつけるべきはチャトレ業務で使用するウェブカメラは超高級品は使用しない方が良いという事です。何故か?超高級品というのはとても綺麗に映像が写ります そう綺麗にいろいろ写ってしまいます。顔のシミだったりシワだったり、二重あごだったり、だんごっぱなの輪郭だったり…。
チャトレをするにあたっては別に写らなくても良い情報まで高級品カメラは映し出してしまいますので余計な情報で男性客が遠のいてしまうと言う由々しき事態に陥るという可能性があります。
また男性心理としては全部丸見えよりも見えそうで見えないのを見ようと工夫を凝らすという事に心が燃え上がるものなので何もかも綺麗に見えてしまうとそれはそれでつまらないと感じてしまうものなのです。選ぶとしたら最安値の一つ手前位 多少画像が荒いけど不快に感じる程の荒れ具合ではないというクラスのウェブカメラをチョイスするようにしましょう。
画像が荒すぎると男性客のストレスがたまりますのでお客がつきにくくなりますのでストレスを感じない程度の画像荒れが出る程度のウェブカメラを選択しておけばライトで輪郭を飛ばしたり少し離れているとシミ等の細かい情報を飛ばすなど自分に都合が良いように写るようにある程度融通を利かせる事ができます。
何でも最高級品を使っていれば良いというのはチャトレ界隈では通用しません。ある程度あえて質を落として余計な情報が入り込まないように工夫をするというのもチャトレとして成功するには必要な技術となります。